ブンデスリーガ第5節が24日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとフランクフルトが対戦した。

バイエルンはトーマス・ミュラー、レオン・ゴレツカ、ロベルト・レヴァンドフスキらが先発。ウィングはドウグラス・コスタ、キングスレイ・コマンとなった。一方のフランクフルトは鎌田大地、長谷部誠の両日本人選手が揃ってスタメン入りしている。

バイエルンは開始早々にアルフォンソ・デイヴィスが負傷するアクシデントに見舞われるが、10分に先制。前線でミュラー、コマンとつなぐと、最後はレヴァンドフスキが冷静に左足で流し込んだ。

さらに25分には、ヨシュア・キミッヒのコーナーキックからレヴァンドフスキが頭で合わせ、追加点を手にする。

2点ビハインドのフランクフルトは後半からアミン・ユネス、ティモシー・チャンドラーを投入。鎌田とシュテフェン・ツーバーがベンチに下がった。

しかし61分、コスタからのパスを受けたレヴァンドフスキが巧みなファーストタッチから右足でシュート。GKの手をかすめながらネットを揺らし、エースのハットトリックで3-0に。レヴァンドフスキは今季のリーグ戦で10得点目となった。

71分には途中出場のリロイ・サネがカットインから左足を振り抜いて4点目。アディショナルタイムにはジャマル・ムシアラのゴールが決まり、5-0で終了してバイエルンが公式戦6連勝を達成。さらに、開幕5試合で22得点というのは史上最多の新記録となっている。