ユヴェントスが今夏にバイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーの獲得に乗り出す可能性があるようだ。『フランス・フットボール』が報じた。

ノイアーは2021年からバイエルンに在籍。2013年には、守護神としてクラブ史上初の3冠達成に大きく貢献した。契約は2021年までとなっているが、延長は近いと報じられている。

しかし、今冬に状況が変化。バイエルンがシャルケから23歳のGKアレクサンダー・ニューベルを獲得したことで、来シーズン以降はポジションを分け合う可能性が発生。ノイアーは「常に自分がプレーしたい」と絶対的レギュラーであることを強調しているため、海外挑戦を選ぶ可能性もあるという。

ノイアーはバイエルンで通算362試合に出場。負傷もありながら、昨シーズンからはトップフォームを取り戻しつつあり、改めて世界最高のGKの一人であることを証明していた。