デンベレ、バルセロナ行きを希望か…クラブ幹部もネイマール後釜確保へドイツ入り?

デンベレ、バルセロナ行きを希望か…クラブ幹部もネイマール後釜確保へドイツ入り?

バルセロナはネイマールの後釜を確保するために、史上2番目の移籍金を投じることになるかもしれない。ドイツ誌『キッカー』によると、ボルシア・ドルトムントはある金額以上の移籍金が支払われる場合、ウスマン・デンベレを手放す考えだという。

スペインメディアはバルセロナのオスカル・グラウGD(ゼネラルディレクター)、ラウール・サンジェイFD(フットボールディレクター)、ディレクターのハビエル・ボルダス氏が8日にイギリスに向かったと報道。その目的はMFフィリペ・コウチーニョの獲得に向け、リヴァプールに対して1億ユーロ(約130億円)の移籍金を提示することだと伝えられた。

だが『キッカー』によると、そのバルセロナ幹部の3人はドイツにも向かうという。ドルトムントの幹部と、デンベレの獲得に向けた交渉を開始する予定となっているそうだ。また同誌が報じているところ、ドルトムント側は1億2000万ユーロ(約156億円)前後のオファーを受けた場合、同選手のバルセロナ移籍を容認するとの見方が述べられている。

過去にはバルセロナからの誘いを受けながらも、昨夏にドルトムントに加わったデンベレだが、自身のインスタグラムからこれまで記しされていた所属クラブ名やスローガンなどを削除。同選手のわずか1年での退団が加速しているようだ。

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