バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、何か決断を下していたことを示唆している。

14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、バイエルンと対戦したバルセロナ。開始4分で失点、7分にオウンゴールで同点に追いつく。しかし、その後バイエルンに圧倒されて前半だけで4失点。後半も失点は止まらず、2-8と大敗を喫した。

CL決勝トーナメント史上初の8失点を喫するなど、バルセロナにとっては悪夢のような一戦に。バルトメウ会長は試合後、「非常に残念だ。今日は自分たちのレベルに達していなかった」としつつ、すでに何らかの決断を下していると明かした。

「いくつかの決定は試合前にすでに行われた。今日はそれを発表する日ではなく、バルサのファンに謝罪する日だ」

「明日からその決断が下されていくだろう。監督については何も言いたくない。CL前に多くの決定が行われたが、今日はその日ではない」

試合後にジェラール・ピケは「大きな変化が必要。血を入れ替えてこの現状を変えるのであれば、僕が最初に出ていく」と話しており、キケ・セティエン監督も「決断は私次第ではない」と明かしていた。バルセロナの今後の動きには注目だ。