フランクフルトは、鎌田大地が次週からトレーニングを再開できる可能性があると伝えた。

昨夏にベルギーのシント=トロイデンからフランクフルトに復帰した鎌田。ここまで公式戦30試合に出場し、ヨーロッパリーグのアーセナル戦での2ゴールを含む4ゴールをマークするなど、シーズン前半戦はチームの主力としてプレーした。

しかし、8日に行われたヘルタ・ベルリンとのテストマッチで、鎌田は足首靭帯損傷の重傷を負った。これを受け、アディ・ヒュッター監督は日本代表MFの長期離脱を示唆する発言を残し、「中盤での補強が必要になるかもしれない」と1月の移籍市場で新戦力を迎える可能性を示唆している。

だが、鎌田は早期復帰が可能なのかもしれない。フランクフルトは14日に『Twitter』で「靭帯損傷を負ったダイチ・カマダは今日のトレーニングを欠席したが、来週からトレーニングをスタートできる可能性がある」と想定よりも早く合流する可能性を示した。

なお、ブンデスリーガは約4週間にわたるウィンターブレイクを終えて、今週末より再開する。フランクフルトは18日に敵地でホッフェンハイムと対戦するが、鎌田の欠場は決定的。再びピッチに立つのは25日のライプツィヒ戦以降になりそうだ。