現地時間6日、ブンデスリーガ第30節ドルトムントvsヘルタ・ベルリンが行われた。

同じ節で首位バイエルンが勝利したため、リーグ2位のドルトムントはこの試合での勝ち点3奪取が必須となった。

試合はドルトムントが試合の主導権を握るも、なかなかヘルタゴールを破ることができず。スコアレスで前半を折り返す。

後半に入り57分、アーリング・ハーランドがくさびになって浮き球をはたき、そこに飛び込んだエムレ・ジャンがグラウンダーのシュートをゴール右スミに決め、ドルトムントが先制した。ジャンのゴールがこの試合唯一の得点となり、試合はそのまま1−0で決着した。

この結果、ドルトムントは勝ち点を63に伸ばしてバイエルンとの勝ち点差は7を維持している。

ドイツ1部の残り試合は4試合。次節の第30節、バイエルンがホームでボルシアMGに勝利し、ドルトムントがデュッセルドルフとのアウェー戦で敗れた場合、両者の勝ち点差は10に広がるため、3試合を残して最短でバイエルンのリーグ8連覇が決定する。