リヴァプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、2019年のイングランド年間最優秀選手賞を手にしている。

ヘンダーソンはリヴァプールのキャプテンとして、2019年はチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、クラブ・ワールドカップ優勝を経験。マンチェスター・シティのラヒーム・スターリングやトッテナムのハリー・ケインも候補に残っていたが、見事個人賞獲得に至っている。ポジション上、個人賞獲得経験は皆無で、リヴァプールでも前線3人の陰に隠れる存在だったが、タイトル獲得で働きぶりが評価されることとなった。

また、女子部門ではリヨンに所属するルーシー・ブロンズが栄誉に輝いた。エレン・ホワイト、ベス・ミードを破っての受賞となった。

ブロンズは2019年、リヨンではチャンピオンズリーグを制覇。イングランド代表としては女子ワールドカップで準決勝進出の快挙を成し遂げていた。