モウリーニョ「私が率いた頃のレアル・マドリーは優勝候補の筆頭などではなかった」

モウリーニョ「私が率いた頃のレアル・マドリーは優勝候補の筆頭などではなかった」

マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2010年から2013年まで指揮した古巣レアル・マドリーについて語っている。

ユナイテッドは8日のUEFAスーパーカップでマドリーと対戦する。モウリーニョ監督は前日会見でマドリーが歴史のあるクラブだと認めつつ、黎明期を過ごしていた過去に触れている。

「私が率いることになった時、レアル・マドリーは優勝候補の筆頭などではなかった。信じられないような歴史を誇りながら、チャンピオンズリーグでは準々決勝さえ突破できていなかった」

「あの頃私が指導したチームの重要な選手たちの中には、チャンピオンズの準々決勝を経験したことがない選手もいた。だが彼らも私が退団するときには、3大会連続で準決勝進出を果たしていた」

マドリーを率いた頃は選手との確執が取りざたされていたモウリーニョ監督だが、ポルトガル人指揮官はピッチ上での問題を引きずらない性格のようだ。

「フットボールの問題は、フットボールの中でとどまる。一緒に働いた選手については、関係が続く者もいれば、そうでない者もいる。彼らに道で会えば、私は彼らにあいさつをするけれどね」

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