長友佑都「勇気づけてくれた」FC東京時代の同僚石川直宏の現役引退を惜しむ

長友佑都「勇気づけてくれた」FC東京時代の同僚石川直宏の現役引退を惜しむ

インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、かつてプレーしたFC東京時代の先輩、石川直宏の引退表明について言及している。現地時間2日、長友は自身のSNSを通して次のメッセージを発した。

「ナオ(石川直宏)さん引退表明。僕がFC東京に入団した時、プロでやっていけるか不安だった自分を、励まし、勇気づけてくれたナオさんを今でも忘れない。怪我をしても前を向き、進み続けるその生き様は多くの人に勇気と希望を届けたと思う。尊敬するナオさんの残りの現役生活を心に焼き付けたい」

1981年生まれ、現在36歳の石川直宏は2002年からFC東京でプレーし、在籍16シーズン目を迎えた今季限りでの現役引退を表明していた。

長友は明治大学在学時の2007年からFC東京でプレーしており、5歳年上の石川を兄のように慕っていた。また、大ケガによる長期離脱からの復活を間近で見ていただけに、長友にとって石川は多くの刺激を受けた存在でもあるという。

尊敬する石川の現役引退は、長友にとって惜しまれる出来事となっているようだ。

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