バルセロナのルイス・スアレスは、古巣リヴァプールのプレミアリーグ優勝に歓喜した。

2011年冬、当時のエースであるフェルナンド・トーレスが抜けた穴を埋めるためにアンディ・キャロルとともにリヴァプールに加入したスアレス。すると、すぐさま頭角を現し、優勝に近づいた2013-14シーズンではリーグ戦31ゴールをマークするなどの大活躍を見せた。しかし、プレミアリーグの優勝トロフィーを掲げることがないまま、2014年夏にバルセロナへと旅立った。

現在もスペインで活躍を続けるスアレスは、25日に古巣リヴァプールの30年ぶりとなるイングランド1部優勝が決まったことを受け、『LFCTV』で「ジョーダン(ヘンダーソン)と他のリヴァプールのみんな、僕は君たちや君たちの家族、リヴァプールで働く人たち、そしてリヴァプールファンのことをとてもうれしく思う」と話し、祝福を続けた。

「リヴァプールサポーターにとってアメージングなことだから、君たち全員がこの時間を楽しんでいることを願っている。君たちはチャンピオンだ!」

また、2011年冬にチェルシーに移籍するまでアンフィールドのアイドルであったトーレスも自身の『Instagram』で「リヴァプールのみんな、プレミアリーグ優勝おめでとう。信じられないチーム、素晴らしいの監督、最高のスタッフ、何よりもリヴァプールサポーター1人1人に心からおめでとうと伝えたい。本当に長い時間待ち続けてきて、ついに念願のトロフィーが君たちのものになった」と綴っている。