バルセロナ史上最悪のベストイレブンは誰なのだろうか。

近年、数多くのタイトルを獲得してきたバルセロナ。一方で、全くインパクトを与えることなく、クラブを去っていった選手も存在する。スペイン『マルカ』では、21世紀に限定し、バルセロナのワーストイレブンを選出している。

ワーストイレブンには、一定の結果を残したズラタン・イブラヒモヴィッチも選出。イブラヒモヴィッチに関しては「2009年に7000万ユーロ(約83億5000万円)で加わり、多くのゴールを挙げた。しかしジョゼップ・グアルディオラやチームメイトとの関係は修復できなかった」とされている。

また、現在もバルセロナ所属で、今季はバイエルン・ミュンヘンへレンタルされているフィリペ・コウチーニョも入り、「1億6000万ユーロ(約190億円)という莫大な移籍金で加わったが、移籍金に見合う活躍を残すことに苦労した」と記された。

その他、現ヴィッセル神戸DFトーマス・ヴェルメーレンやエヴァートのMFアンドレ・ゴメスらも不名誉な選ばれている。

イレブンは以下の通り。

GK
リシャール・ドゥトルエル
DF
マルティン・カセレス
ディミトロ・チグリンスキー
トーマス・ヴェルメーレン
ジェリー・ミナ
MF
アレックス・ソング
アンドレ・ゴメス
リカルド・クアレスマ
フアン・ロマン・リケルメ
フィリペ・コウチーニョ
FW
ズラタン・イブラヒモヴィッチ