インテル指揮官コンテ「試合を早々に決することができたはず」。数的優位の1点差勝利に不満

インテル指揮官コンテ「試合を早々に決することができたはず」。数的優位の1点差勝利に不満

現地時間14日に行われたセリエA第3節インテルvsウディネーゼは1−0でインテルが勝利を収めた。

前半のうちにウディネーゼに退場者が出たこともあり、インテルは長時間数的優位で戦ったにもかかわらず、前半終了間際の1点しか奪うことができなかった攻撃陣に、指揮官アントニオ・コンテは不満を示している。コンテは試合後『DAZN』の取材に応じ、試合を次のように振り返った。

「ウディネーゼはいつだって気が抜けない相手だし、彼らから勝ち点3を得たことは本当に重要だったと思う。そして、ウディネーゼも最後まで諦めず戦い続けたことに、賛辞を贈りたい」

「ただ、我々はもっと危機感を持って試合に挑み、勝敗をもっと早く決することもできたと思っている。もちろん、ウディネーゼは守備的な布陣で戦ってくるだろうと選手たちに伝えていた。そんな中で相手にカウンターには最新の注意を払うよう言っていたんだ」

開幕3試合で3連勝と、上々のスタートを切ったインテル。指揮官コンテは「我々の前にはまだ長い道のりがある。やらなければならないこともたくさんあるし、ハッピーな気分になるのはまだ先だ。まずは地盤を固めていって、タフなチームになることが重要だ」と続け、次戦以降への気概を示している。

コンテ新監督を招へいし、スクデット奪還を目指して再スタートしたインテル。選手として、監督としてスクデットを何度も経験してきたコンテは、開幕3連勝というスタートにも全く気を緩めていないようだ。


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