コバチ、ライプツィヒとドローに「1ポイントは残念」…ノイアーも落胆

コバチ、ライプツィヒとドローに「1ポイントは残念」…ノイアーも落胆

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、RBライプツィヒとのドローに肩を落とした。

バイエルンは14日、ブンデスリーガ第4節で首位のライプツィヒと対戦。試合は3分、ロベルト・レヴァンドフスキのゴールでバイエルンが幸先よく先制に成功する。しかし、その後はチャンスを活かせず、前半終了間際にPKで同点弾を許す。後半はオープンになったものの、マヌエル・ノイアーとペトル・グラーチと両GKが活躍し、ゴールは生まれず。1-1の痛み分けに終わった。

ニコ・コバチ監督は「素晴らしい前半だった。ただ、もっとゴールを奪うべきだったね。それから簡単にボールを失ってしまい、失点した。後半はよりオープンになり、我々にもチャンスがあった」と総括し、こう続けている。

「観客にとっては素晴らしい試合になっただろう。前半終了間際にPKで追い付かれたのは小さくない打撃になった。勝つことができたわけだし、1ポイントは残念だね」

また、主将のノイアーも「前半のうちに試合を決めるべきだった。1-1というのは少し残念だね。最終的に勝ち点を失ったと感じているよ」とドローを悔やんでいる。


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