半年間の期限付き移籍でベシクタシュに在籍している元ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングが、レンタルながらトルコ行きを決断した理由を明かした。

ボアテングはドイツ『Sport1』のインタビューを通じて「トルコではフットボールの王だ」と述べている。

「俺はこれまで素晴らしいキャリアを積んできた。いろんな国で多くのことを学んだり、言語を習得したりね。今はトルコにいるけど、俺は多くのトルコ系移民とベルリンで育ったんだ。だから彼らの考え方や文化をよく知っているつもり。親しみもあったから、トルコでは昔からプレーしたいと思っていたんだ」

「オファーが来たのを知ってすぐに“イエス!”と言ったよ。トルコのフットボール熱は本当に素晴らしくてね。スタジアムの歓声やチャントはとても騒がしいけど、それがまたいいんだ。トルコは自分が王のように扱われる数少ない国だね。そう、トルコではフットボールの王なんだ」

これまでのキャリアで嬉しかった瞬間については「やはり2018年に制したDFBポカールかな。俺にとっては地元でもあるベルリンのオリンピアシュタディオンで、バイエルンを破って手にしたタイトルなんだ。自分にとって最も特別なタイトルだったね。この後、フランクフルトから去らなければならなかったから、フィールド上で泣いてしまったのも思い出深いよ」と発言。長谷部誠とともに手にしたタイトルを挙げている。

1987年生まれのボアテングはベルリン育ちだが代表は自らのルーツであるガーナ代表を選んだ。ヘルタ・ベルリン育ちで、これまでドイツ、イングランド、イタリア、スペインと多くのクラブを渡り歩き、今季はフィオレンティーナに在籍していた。だが冬の移籍市場でトルコのベシクタシュへ半年間のレンタル移籍を果たし、新型コロナウイルスによる中断期間に入るまで、後半戦6試合2ゴールの成績を残していた。

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