リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンは、リオネル・メッシへの振る舞いを反省した。

昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、初戦を0-3で落としたリヴァプールはホームのセカンドレグでバルセロナ相手に4-0の完勝を収め、決勝進出を決めた。“アンフィールドの奇跡”と呼ばれるこの一戦だが、ロバートソンのメッシへの振る舞いが試合後に話題となる。

試合開始直後に敵陣でドリブルを仕掛けたメッシがボールロストして転倒。座り込んでファウルをアピールするバルセロナFWに対して、ロバートソンは立ち上がるために手を貸しだそうとはせず、反対に後頭部を小突く。この行為はメッシへの敬意を欠いたものであると非難の声が上がっていた。

以前にも、イギリス『デイリー・メール』でメッシへの行為に対して悔恨の言葉を口にしたロバートソンは、元リヴァプールFWピーター・クラウチ氏のポッドキャストの中で、この件について触れ「僕とファビーニョは彼(メッシ)を追いかけ、僕たちはピッチに倒れ込んだ」と振り返り、再び反省した。

「僕は彼の髪を少しグシャグシャにしただけ。でも、間違いなく二度としようとは思わない行為だ。この試合でプレーした最高の選手に対して失礼だった。あの試合、僕たちは控え室からとても気合いが入っていた。僕たち2人がグラウンドに倒れていた場面で、何が僕に降りかかってきたのかわからない。ただ、あの行為をとても後悔している。でも、明らかな意図はなかったんだ」

また、ロバートソンは自身の将来についても言及。「もちろん、リヴァプールで引退したい。でも、35歳や36歳まで最高のレベルでプレーし続けることは本当に難しい。(幼少期を過ごした)セルティックのユニフォームを着て、パークヘッドを歩きたいとも思う。いつの日か戻りたいかって?そうかもしれないね」とコメントを残した。

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