2015年よりメキシコのリーガMX、UNALティグレスでプレーするフランス代表FWアンドレ・ピエール・ジニャックが、古巣マルセイユへの愛を明かしている。

現役フランス代表ながら、当時20代にしてメキシコリーグへと活躍の場を求めたジニャック。北中米を主戦場にしてから5年経過したが、34歳となったフランス人FWは2010〜2015年まで在籍したマルセイユの動向を今でも追っているという。

ジニャックはマルセイユ出身のラッパーSatとの『Instagram』ライブを通じて「マルセイユは僕にとって血脈のようなもので、止めることはできない」と口にしている。

「リーグ・アンは打ち切りで、マルセイユは今季2位でのフィニッシュとなったね。彼らは毎シーズンUEFAチャンピオンズリーグに出るべきチームだと思っている。このポジションはマルセイユにふさわしい」

「いまだにマルセイユの試合をチェックしてるよ。メキシコは午後2時の時、フランスは午後9時だ。試合があるときは可能な限りリアルタイムで見ているんだ」

ジニャックは5年間在籍したマルセイユについて「あの5年間は特別だった。他のクラブでの15年に相当するようなもの。3倍に値するね」と口にしている。

1985年生まれ、現在34歳のジニャックはロリアンでトップデビューを果たし、トゥールーズで評価を高めて2010年からマルセイユに加入。同チームでは2015年までプレーした後、29歳当時メキシコリーグのティグレスへと新天地を求めた。メキシコを主戦場にしてから5年が経過したが、ジニャックは前所属のマルセイユに特別な愛着があるようだ。

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