ロメル・ルカクはマンチェスター・ユナイテッドを離れ、インテルに加入したことは正しい決断だったと考えているようだ。イタリア『Rai』で語った。

加入1年目ながらゴールを量産し、直近4試合では6得点を奪うルカク。チームへの適応に関しては「チームメイト、コーチ、スタッフに感謝しなければならない。誰もが初日から助けてくれた」と話す。

「インテルは僕にとってベストの選択だった。ここで成長できるし、貢献もできる。僕の役割はチームを助けることで、ファンもわかっている。これを続けたいね」

「得点することが最優先の目標だ。でも僕は自分のことだけではなく、チームのことも考えている。ここで目標を達成したいし、何かを勝ち取りたい」

今季は公式戦25試合で18ゴールを奪うルカク。自身が夢と語っていたイタリアの地で躍動している。