グリーズマン元アドバイザーが証言「バルサとの交渉開始時期は適切ではなかった」

グリーズマン元アドバイザーが証言「バルサとの交渉開始時期は適切ではなかった」

バルセロナFWアントワーヌ・グリーズマンの元アドバイザーが、同選手の移籍交渉が今年2月に始まっていたことを明かしたようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーからバルセロナに移籍したグリーズマン。7月1日をもって同選手のアトレティコでの契約解除金が2億ユーロから1億2000万ユーロに引き下げられたが、合意した時期については論争が巻き起こっている。

バルセロナ側は今夏の合意を主張しているが、アトレティコ側は7月1日以前の合意を訴えていた。今回の『マルカ』によれば、グリーズマンの元アドバイザーで現在アトレティコで仕事をしているエリック・オルハッツ氏は、バルセロナとフランス代表FWの交渉が2月に開始していたことを明らかにし、以下のように語ったという。

「あの交渉に入った時期は適切ではなかった。一種の過失だったよ」

「アントワーヌ(・グリーズマン)にはもっと堂々とした退団が相応しかっただろうが、これは彼と彼の代理人のせいだ。同じクラブで5シーズンを過ごせば、何か新しいことを欲するのはわかる。それでも、アトレティコに対する彼の誠実な愛情を、私が信じなくなることはなかった」

「アントワーヌは悪い子じゃない。単に振り返らないだけだ」


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