赤ちゃんと呼ばれて…ジャカ主将「彼は言葉に気をつけたほうがいい」

赤ちゃんと呼ばれて…ジャカ主将「彼は言葉に気をつけたほうがいい」

アーセナルのキャプテンを務めるMFグラニト・ジャカが、批判を浴びせる人物たちをけん制した。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。

アーセナルは21日に行われたプレミアリーグ第9節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦。しかし、昇格組を相手にチャンスをモノにすることができず、敵地で0-1の敗戦を喫した。

元フランス代表DFパトリス・エブラ氏はこの敗戦を受けて、「私は10年前、アーセナルは赤ん坊だと言った。それからずっと見ていても、やはり赤ん坊たちだよ。真実だ。敬意を欠いているわけではない。勝者のチームに見えない」と酷評した。

今季からアーセナルの主将を務めるジャカはこの批判に対し、「多くの人間がしゃべり過ぎだ。彼(エブラ)が僕たちに対してこのようなことを話すのは初めてじゃない。彼は偉大な選手だったし、尊敬もしている。だが、言葉には気をつけたほうがいい。だが彼だけじゃない。多くの人たちが僕たちについて、つまらない話をしている」と口にし、批判に反発した。

今季2敗目で5位に後退したアーセナル。ヨーロッパリーグを挟んで行われる次節ではホームにクリスタル・パレスを迎えるが、白星を取り戻すことができるだろうか。


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