現在、トッテナムを率いるポルトガル人指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督がスペイン『マルカ』とのインタビューで、そのキャリアにおいて最もつらかった敗戦を思い返している。

モウリーニョ監督が「唯一涙した敗戦に」挙げたのは、レアル・マドリーを率いていた2011-12シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝、バイエルン・ミュンヘンとのセカンドレグだった。同シーズンにリーガ優勝を果たしたマドリーだが、CLではその試合をPK戦の末に落とし、決勝進出、そして優勝を果たすこはできなかった。

「不運だったが、それもフットボールなんだ……。(PKを失敗した)クリスティアーノ、カカー、セルヒオ・ラモス……。彼らはフットボールにおいては本物の怪物たちで、そのことに疑いはない。が、同時に彼らだって人間なんだ」

「あの夜、私は監督としてのキャリアを通じて、敗戦の後に初めて涙を流した。よく覚えているよ……。アイトール(・カランカ、当時の助監督)と私は私の家の前で、車の中で呆然として、泣いていた……。本当にきついことだった。あの2011-12シーズン、私たちは最高のチームだったわけだからね」

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