パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペが、新契約に他クラブへの移籍を容認する条項を求めているようだ。スペイン『アス』が報じた。

新型コロナウイルスの影響により、今後の移籍市場においても大きな潮流の変化が見込まれ、巨額な移籍金の投入は過去のものになると予想。レアル・マドリーも補強プランの再考が求められると見られているが、長年ターゲットになっていることが伝えられていたムバッペへの関心は、引き続き報道されている。

一方で、ムバッペはPSGとの新契約交渉を進めているとされているが、『アス』によれば同選手はレアル・マドリーやその他のビッグクラブへの移籍を可能にするリリース条項を要求しているとのこと。とはいえ、それは決して安いものにはならず、FWネイマールがバルセロナからPSGに移籍する際に生じた2億2200万ユーロを超えるものになるという。

なお、PSG側はムバッペが中期的にクラブに残留すること、選手側はより莫大なサラリーが保証されるであろうその取り決めに満足しているようだ。更新年数は少なくとも2、3年と見られ、近いタイミングではレアル・マドリーがムバッペ獲得オペレーションを見送る可能性が高いと伝えられている。

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