ミランを率いるステファノ・ピオリ監督はズラタン・イブラヒモヴィッチの獲得がチームにとって非常に重要なものになったと認めた。

イブラヒモヴィッチは1月、2010-11シーズン以来のミラン復帰。加入から2戦目のカリアリ戦ではゴールもマークした。16日のコッパ・イタリアでは出番のなかったイブラヒモヴィッチだが、ピオリ監督は「獲得は非常に重要だった」と振り返っている。

「彼が毎日の練習で見せていること、カリアリで見せたものは非常に重要なんだ。イブラは我々に大きな満足感を与えてくれる。とてもプロフェッショナルで、とても熱心なんだ。彼のような素晴らしい王者がハードワークすることは、我々のような若いチームにとって重要なんだよ」

「カリアリ戦後、彼は『情熱を持ってハードワークすれば、大きな対価を得ることができる』と言っていた。これは最も重要なことだよ」

なお、ミランは4位のアタランタとは10ポイント差、首位ユヴェントスとは23ポイント差の10位となっている。