マンチェスター・シティのFWリロイ・サネは、長いリハビリ生活を支えたのは2人の存在だったと明かしている。クラブ公式サイトが伝えた。

サネは8月に行われたコミュニティ・シールド、リヴァプール戦で負傷。長期離脱を強いられ、2月になってユースの試合で初めてスカッド入りを果たした。サネは長いリハビリ生活について「もちろん、チーム全体がサポートしてくれた」と話しつつ、2人の存在が大きかったと明かしている。

「特に(イルカイ)ギュンドアンと(バンジャマン)メンディとはケガについてよく話した。何が起きるか、すべての経験についてね。そういうのを知ることは大いに助けになったね。彼らが僕を押し上げてくれたのをとても嬉しく思う」

サネは自身にとって「最も困難で、長いケガだった」と振り返り、立ち直った経緯を語っている。

「手術後最初の日は、全く動かなかったし、慣れなかったね。リハビリは長くなるとわかっていたし、自分自身を励ます必要があった。そして、他の弱点に取り組むチャンスだと思うようにした。強くなって戻るチャンスだとね」