再開へと向けて動き始めたリーガ・エスパニョーラだが、デポルティボGKダニ・ヒメネスは無観客で試合開催に否定的な考えを示している。スペイン『EFE通信』が伝えた。

新型コロナウイルスの感染拡大によって中断していたリーガだが、現在は再開に向けての動きを見せ始めている。ただし再開しても、無観客で行われることは必須という状況だ。

そうした中、MF柴崎岳のチームメートであるヒメネスは無観客試合への拒否感を表し、スタジアムの収容人数の1%でも観客を呼ぶことを求めた。

「僕にとっての問題は、無観客での試合開催が求められていることだ。観客が存在することは難しいとは分かっているよ。ただ、それでも1%、300〜400人の観客を入れることはできないかな。スタジアムに人がいるのだと感じるために」

「空っぽのスタジアムでプレーすることは難し過ぎる。僕にとっては、人々から応援されながらプレーすることが最も望ましいんだよ」