リヴァプールのFWモハメド・サラーが、プレミアリーグ優勝の喜びを改めて語った。『BeIN Sports』が伝えている。

25日、2位のマンチェスター・シティがチェルシーに敗れたことで、リヴァプールの30年ぶりのリーグ優勝が決まった。サラーは「加入してから最初に聞かれたのが、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを制することができるかどうかということだった。誓ったものを勝ち取ることができて嬉しい」と話している。

「プレミアリーグの優勝は、クラブにとっても街にとっても素晴らしいことだ。リヴァプールと契約してから自分に課した最大の目標を達成したんだ」

また、サラーは個人でも3年連続の得点王を狙う。トップのジェイミー・ヴァーディとは2得点差だが、諦めることはないようだ。

「どうなるか見てみよう。試合に集中して、自分のチャンスを最大限に生かそうとしている。不運なこともあるが、決して諦めない」