チェルシーに所属するU-21イングランド代表DFリース・ジェームズが、同クラブに復帰してほしい選手としてMFエデン・アザールの名前を挙げた。

近年のチェルシーでは、ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、モハメド・サラー(リヴァプール)、エデン・アザール(レアル・マドリー)らスーパースターが在籍。アザールは長らく主力として活躍したが、サラーやデ・ブライネに関してはチェルシーで定位置を確保できないまま退団し、その後に才能を開花させた。

『Bleacher Report』の質問コーナーに登場したR・ジェームズ。様々な質問に答えた中で「デ・ブライネとサラー、どっちに復帰してほしい?」と問われると、「デ・ブライネかな。二人ともそのポジションにおいて素晴らしい選手だね。デ・ブライネがサラーより上とかいう理由ではなくて、ただ単に彼のプレースタイルが好きだから」と回答した。

さらに、「過去にチェルシーに所属していた選手で一人だけ復帰させることができるとすれば?」と問われると、「エデン・アザールだね。彼のプレーが大好きなんだ。今でもね。チェルシーの歴史の中でもベストプレーヤーの一人だと思っている」とコメント。昨年の夏にレアル・マドリー移籍を果たしたベルギー代表MFの名前を挙げた。

そのほか、R・ジェームズは「メッシとクリスティアーノ・ロナウドならどっち?」との問いに、「僕はロナウド派だね。青年時代には、いつも彼がやってきたことを見て、素晴らしいと思って育ってきたから」と、ポルトガル代表FWへの尊敬心を明かしていた。