インテルが新たな守護神候補として、バスクの俊英に関心を示しているようだ。

2012年よりインテルに在籍しているスロベニア代表GKサミル・ハンダノヴィッチは今夏36歳となる。契約も2021年まで残しているが、インテルはGKの世代交代を想定して新たなGK候補をリストアップしている模様。

ウディネーゼGKフアン・ムッソ獲得を検討しているとこれまで伝えられていたが、ラ・リーガの実力派GKもターゲットとなっているようだ。スペイン『AS』は「インテルはアスレティック・ビルバオのウナイ・シモンを獲得リストに加えている」と伝えた。

1997年生まれ、現在22歳のシモンは今季ラ・リーガで24試合に出場しており、ビルバオの正GKとして評価を高めていた。インテルは若きスペイン人GKを狙っているものの、記事では「シモンは5000万ユーロ(約62億円)の契約解除金が設定されており、ビルバオ側はその額を7000万ユーロ(約84億円)に引き上げるべく契約更新を急ぐようだ」と伝えている。

ビルバオ側にディスカウントの意思はないようだが、今後インテルと交渉のテーブルに着くのだろうか。その動向は今後も注目を集めることになりそうだ。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です