計11失点3連敗も…アタランタFWはCLでの戦いに誇り「この大会でのプレーこそ大きな成果」

計11失点3連敗も…アタランタFWはCLでの戦いに誇り「この大会でのプレーこそ大きな成果」

マンチェスター・シティに1-5と大敗を喫したアタランタだが、選手は戦いに誇りを持っている。

22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第3節で、マン・Cと対戦したアタランタ。敵地での一戦だったが、いつも通り果敢な姿勢で試合に臨むと、26分にルスラン・マリノフスキーのPK弾で先制する。しかし前半の内に逆転されると、後半にはさらに3失点を喫し、1-5で敗れている。

今季クラブ史上初めてCLに参戦したが、グループ3連敗。2得点11失点と、初めての欧州最高峰の舞台は厳しい戦いとなっている。それでも、ヨシップ・イリチッチはイタリア『メディアセット』のインタビューで、大舞台で戦うことに誇りを持っていると語った。

「前半は良かったね。でも、彼らは素晴らしいチームだ。すべてのチャンスで僕らを罰した。前を向く必要があるね」

「でも、失望するべきではないんだ。この大会でプレーするということが、僕らにとって大きな成果なんだ。UEFAチャンピオンズリーグは国内リーグとは大きく違う」

また先制点を挙げたマリノフスキーは、「このスタジアムに来た多くの選手は同じ答えができる。偉大なチームと対戦した、とね。最初の30分間は良かった。相手に十分なプレッシャーをかけ、ボールを勝ち取り、時間とチャンスがあったよ」と、マン・Cに敬意を払いつつ、序盤の内容を誇った。

一方ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、選手を称えつつも結果に落胆を隠せなかった。

「重い敗戦だ。先制できたからこそ、本当にがっかりしている。シティは素晴らしいチームだが、もっとうまくやるべきだった。選手たちはいくつか素晴らしいプレーを見せた。それが我々を支えてくれる。もっと多くのゴールを奪えただろう」

CLグループCでは最下位に沈むアタランタだが、セリエAでは3位と今季も好調を維持。27日に第9節でウディネーゼと対戦し、30日にはナポリとの上位対決を迎える。


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