バルセロナFWリオネル・メッシは、リーガ・エスパニョーラの歴代最多得点記録を誇りに思っているようだ。『DAZN』のインタビューで明かした。

2000年にバルセロナ下部組織に加入し、クラブ一筋を貫いてきたメッシ。2005年のトップチームデビュー以降、チャンピオンズリーグ4度制覇、リーガ・エスパニョーラ10度優勝と数々のタイトルを獲得してきた。昨年には史上最多6度目のバロンドールを受賞し、未だ世界最高の選手として君臨している。

そんなメッシがリーガ・エスパニョーラ466試合で積み上げてきたゴール数は「432」。これはリーグ最多得点記録である。

32歳FWはその他数えきれないほどの記録を塗り替えてきたが、リーガ・エスパニョーラの得点記録は特別に感じているようだ。

「このリーグでは素晴らしい選手たちが何人もプレーしてきた。世界最高のリーグだよ。そんなリーグで史上最多得点者になれたことは特別だ。僕が持っている記録の中でも、最も素晴らしいものの1つだね」

「僕は何年も、何シーズンもこのリーグで戦ってきた。他のストライカーが僕と同じように長くプレーしていたかはわからない。ゴールは僕の成長を助けてくれた。ラ・リーガの歴史の一部になれたことは、本当に誇らしいよ」

今季は序盤戦をケガで欠場したものの、14試合で13ゴールと変わらぬ得点力を発揮し、あっという間に得点ランク首位に立ったメッシ。スパイクを脱ぐその時までに、「特別」な記録をどこまで伸ばしてくれるのだろうか。