スペイン2部アルメリアは26日、グティ監督の解任を発表した。

元レアル・マドリーのレジェンドであり、ユースチームではコーチも務めたグティは、昨年11月にアルメリアの指揮官に就任。2019-20シーズンは35試合を終えて3位につけており、1部への自動昇格の可能性も残していた。だが、26日にホームでアルコルコンに敗れたことを受け、解任が決定している。アルメリアの会長は、サウジアラビアの富豪トゥルキ・アル・シェイクであり、これまでに指揮官2人を解任するなど、豪腕ぶりが話題となっていた。

アルメリアは公式声明で「ホセ・マリア・グティエレスはクラブとの間で合意に達し、監督を辞めることが決まった。あなたの努力と献身には感謝している。キャリアの成功を祈っている」と述べた。

なお、アルメリアは2位サラゴサとの勝ち点差が「5」に広がっている。