マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネは、欧州サッカー連盟(UEFA)主催大会への出場禁止を科された場合、自身の将来に影響があることを示唆した。

今年2月、UEFAのクラブ・ファイナンシャル・コントロール機関(CFCB)調査委員会は、マンチェスター・Cが2012年から2016年にかけて収益の水増しを行ったと発表。ファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)違反が発覚し、罰金とともに主催大会への2年間の出場禁止処分を科した。これを受け、同クラブはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に処分撤回の訴えを起こし、現在最終判断を待つ状態だ。

仮に2年間チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグへの出場禁止が決定すれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督をはじめラヒーム・スターリングやケヴィン・デ・ブライネといった主力の流出は免れないと予想されている。

ベルギー『HLN』でこの処分について問われたデ・ブライネは「僕は今、最終決定を待っている状態だ。クラブは異議申し立てを行い、クラブの立場はほぼ100%正しいと僕たちに伝えた。だから、今後のことについて今はただ待っている状態だ」と話し、最終処分の将来への影響を否定しなかった。

「僕はチームを信頼している。最終判断が発表され次第、僕はすべての可能性を見直すことになると思う。(ヨーロッパカップ戦に出場できない)2年間は長い。仮に1年だけだったら、受け入れるかもしれない」

また、デ・ブライネは「何が起ころうと、ペップは契約満了まで指揮を執ると思う。でも、ペップの判断が僕の将来を決めるわけではない」と今後に関する自身の考えを明かした。

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