出遅れたパリSG、主将チアゴ・シウバは仕上がりに手応えを感じ「エメリの考えがわかってきた」

出遅れたパリSG、主将チアゴ・シウバは仕上がりに手応えを感じ「エメリの考えがわかってきた」

パリ・サンジェルマンでプレーするブラジル代表DFチアゴ・シウバが、ようやくチームの仕上がりに手応えをつかみ始めているようだ。『OMNISPORT』が伝えた。

パリSGは今シーズンからウナイ・エメリ監督が就任し、開幕から出遅れた。結局前半戦19試合を終えて3位と、国内リーグで5連覇中の絶対王者にとっては看過しがたい順位につけている。しかし、キャプテンを務めるシウバはチームの状況が上向きつつあることを強調した。

「PSGは良くなっていると思う。ウィンターブレイク前のロリアン戦もすごく良い試合だった。テクニカルスタッフが変われば、時間がかかるのは当然のことだ、何を求められているのか理解できないこともある。6カ月が経って、今の僕らは監督の望みを完璧に理解できたと思う。それがチーム改善の理由だ。これから重要な試合が待っているので、こういうプレーを続けていきたい」

前半戦最後の6試合でも2勝2敗2分けと振るわなかったパリSG。ここからは逆転優勝に向けて、連勝街道を歩む必要があるだろう。

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