強行するもPK失敗のバークリー…チェルシー指揮官と主将が擁護「彼には自信があった」

強行するもPK失敗のバークリー…チェルシー指揮官と主将が擁護「彼には自信があった」

ロス・バークリーのPK失敗を受け、チェルシーのフランク・ランパード監督は擁護するコメントを残した。

17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でチェルシーはホームでバレンシアと対戦。0-1で迎えた試合終盤にハンドからPKのチャンスを得たチェルシーだが、バークリーのシュートはクロスバーを叩き失敗に終わる。このままゴールをこじ開けられなかったチェルシーは、0-1で初戦を落とした。

チェルシーでは、通常ジョルジーニョやウィリアンがPKのキッカーを務めるが、今回のPKを巡って両者とやや言い争いになりながらもバークリーがすすんでキッカーを務め、失敗した。この場面についてOBのエイドゥル・グジョンセン氏はPKのキッカーを指名しなかったことや強行したことへ批判するコメントを残している。

ランパード監督は、試合後に『BTスポーツ』に対して「スタートから出た試合では、ロスがペナルティのキッカーを務める」とバークリーがキッカーを務めることもあるとグジョンセン氏の批判に反論し、選手の間に不要な緊張はないと主張した。

「選手間で言い合いになったとでも言えば最高の話になるだろう。彼が決めてしまえば何の話にもならなかっただろうが、彼は失敗した。ただ、これだけだ。ドレッシングルーム内では何も問題はない。我々全員の失望は、この試合に勝つチャンスをものにできなかったことだ」

また、主将のセサル・アスピリクエタは「ロスはチームの中でペナルティーが上手い選手の1人で、キッカーに指名されている1人だ。彼には自信があったが、不幸にもボールはバーに当たってしまった」とバークリーがキッカーを務めること自体に問題はないとランパード監督と同様に話した。

「彼の周りにいた選手たちは、自信を持つよう話しかけていただけ。大きな期待があり、みんなが彼にベストの状態で蹴ってもらおうとしていた。次の機会ではボールがゴールに入ることを願っている」

指揮官としてのCLデビュー戦が黒星に終わったことについてランパード監督は「最低でも負けてはいけなかった。いくつかのチャンスもあり、ペナルティもあった。まだまだ先は長い。これを教訓にして顔を上げ続けなければならない」と話し、CL特有の難しさがあると語った。

「今夜、リヴァプールが負けたのを目にした。これはチャンピオンズリーグで、とてもタフな試合だ。若い選手を抱える我々にとって超えなければならない山がある。今は、週末のリヴァプール戦に向けて準備しなければならない」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です


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