バルセロナはネイマールとラウタロ・マルティネス獲得を狙っているようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

バルセロナは今夏、大型補強を画策。一方で、コロナウイルスの影響で試合ができていないため、補強のための資金がなく、所属選手とトレードする形を考えているようだ。同紙では、最も価値の高い選手にウスマン・デンベレ、フィリペ・コウチーニョ(バイエルンへレンタル中)が挙げられている。

ネイマールが所属するパリ・サンジェルマンは、イヴァン・ラキティッチとアルトゥーロ・ビダルの2選手を要求する見込み。一方で、インテルはロメル・ルカクと抜群のコンビネーションを見せるラウタロ・マルティネスを残留させたい意向を示す。だが、ラウタロがリオネル・メッシとのプレーを望んだ場合には慰留は難しいと考えられている。

インテルのアントニオ・コンテ監督はビダルとラキティッチのファンであり、アルトゥールも高く評価している。また、コウチーニョに関しては以前インテルでプレーしているため、障害も少ないと考えられている。

大型トレードが2つ実現する可能性があるバルセロナ。来シーズンはスカッドが様変わりするかもしれない。