元バイエルン・ミュンヘンのシュテファン・エッフェンベルク氏は、ブンデスリーガの無観客試合は古巣にとって有利になると予想した。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。

新型コロナウイルスの影響で中断されていたブンデスリーガだが、16日から再開が決定。各クラブに細かいガイドラインが通達され、再開へと至ったが、エッフェンベルク氏は「選手がゴールを決めてもハグしてはいけない。ただ、あらゆる規則があっても、サッカーには1対1がある。また、フリーキックやコーナーキックのときには選手が密集するだろう。ガイドラインの意味がわからないね」と再開に疑問を呈している。

また、エッフェンベルク氏は無観客試合での再開にも批判的だ。ホームでの強さを誇るチームにとって不利に働くと述べた。

「無観客試合はホームで強いフランクフルトなどにとって不利に働くだろう。同じことはドルトムントにも当てはまる。あの黄色い壁の前でプレーするのがどれだけ難しいかを私は知っている。だからこそ、無観客試合はバイエルンにとって有利になるだろう。パフォーマンスの面ではあまりファンに依存していないからね」

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です