27日のラ・リーガ第31節、本拠地バライドスでのバルセロナ戦を2-2で引き分けたセルタ。終了間際に勝ち点1をもたらす同点弾を決めたのは、チームの象徴FWイアゴ・アスパスだった。

I・アスパスは1-2で迎えた88分、ペナルティーエリア手前からのFKを見事モノにした。地を這うシュートをバルセロナの壁の下に通して、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを破っている。

試合終了後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたI・アスパスは、FK弾直後に手にしていった決定機に鑑みれば、勝ち点3を獲得できたとの考えを口にした。

「自分たちのピッチでバルセロナと勝ち点1を分け合う。試合前なら全員が望んでいた結果だろう。でも最後のチャンスを、終了直前のパフォーマンスを振り返れば、彼らにとどめを刺せなかったのが心残りだ」

「フリーキックについて? どこに蹴るべきかは明確に分かっていた。GKコーチと何度も映像を確認したんだ。彼らがジャンプすることは分かっていたし、そこに蹴ると決めていたのさ」