リヴァプール指揮官ユルゲン・クロップは今や世界最高峰の指導者としての評価を得ているが、同チームを率いる直前の2015年に、メキシコサッカー協会が代表監督として迎え入れようとしていたようだ。

元メキシコ代表であり、メキシコでスポーツディレクター職を務めていたギジェルモ・カントゥ氏が北米メディア『TUDN』の『Instagram』ライブチャットを通じて明かしている。

「2015年クロップ監督がドルトムント指揮官のポストを退任した後、メキシコ代表に興味があるか尋ね、再三接触していたんだ」

カントゥ氏は当時フリーのクロップ監督に接触していた模様。だが「だけど彼は“その打診は本当に嬉しいし、感謝したい。でも私はフットボールクラブですべきことがたくさんあるんだ。今のところイギリスに行ってみたいんだ”と丁寧に返されたんだ」と回顧。ドイツ人指揮官を迎え入れようとしていたが、丁重に断られてしまったという。

結果的にクロップ監督は2015年10月にリヴァプールの新監督となり、その後UEFAチャンピオンズリーグ戴冠を果たし、今季は1敗こそ喫したものの、新型コロナウイルスで中断となるまでプレミアリーグ27勝1分け1敗と驚異的な成績を残していた。

クロップ監督がドルトムント指揮官のポストを退任したのは2015年6月のこと。そこからリヴァプールで再スタートするまで約4カ月ほど空いていたが、メキシコもドイツ人指揮官を欲していたようだ。

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です