バルセロナFWルイス・スアレスが、ラ・リーガ再開前に負傷を完治させた。

今年1月に受けた右ひざの手術によって4カ月の戦線離脱を強いられ、今季絶望となっていたL・スアレス。しかしながら新型コロナウイルス感染拡大による中断期間が生じ、今季の残り試合をプレーできる運びとなった。ウルグアイ代表FWは6日のチーム練習後、負傷箇所が完治したとの診断を受けている。

今季公式戦で14得点を記録するL・スアレスの復帰は、バルセロナにとって追い風となりそうだ。なお同チームはラ・リーガ再開初戦、敵地ソン・モッシュでマジョルカと対戦する。