パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの妻がマンチェスターの街を酷評したことに対し、同市の市長サイドが反応した。

2014年の夏にマンチェスター・ユナイテッド入りしたディ・マリアはエースナンバーの背番号7を与えられるも、低調なパフォーマンスに終始。わずか1シーズンでPSGへと新天地を求めた。

そのディ・マリアの妻であるホルヘリナ・カルドーソさんは先日、イングランドで過ごした日々を回想し、「あそこの何もかもが好きじゃなかった。女性たちはみんな青白い不健康な顔で、白人で、上品ぶっていて、堅苦しくて……不気味だったの。食べ物は不味い。女の子はみんな9頭身で完璧におめかしをしているのに、その中にノーメイクで髪をお団子にした私がいたのよ」などとコメント。マンチェスターの都市を酷評し、ユナイテッド移籍もお金が主な理由だったことを明かした。

これに対してはユナイテッドのレジェンドであるギャリー・ネヴィル氏が怒りを示していたが、『ESPN』はマンチェスター市長であるアンディ・バーナム氏の事務所にコンタクト。同氏のアドバイザーの一人であるサーシャ・ロード氏が以下のように反応したとのことだ。

「コメントの前に、1点だけ彼女に同意できることがある。私も生涯のユナイテッドファンとして、あの時期はかなり憂鬱だった。彼の旦那を6000万ポンドで補強して、1年後に売却することになったからね。ユナイテッド史上最悪の期待外れ選手だったことに疑いの余地はない」

「食に関してだが、この街には広域にわたって素晴らしいレストランがたくさんある。彼女の(性格的な)酸味や苦みが、自身の味覚を狂わせているのではないかな」

クラブだけでなく、愛する街を酷評されたことに我慢ならなかった模様のロード氏。それでも、最後には「ロックダウンの状況下で、二人の今後の幸運を祈る。彼女が時間を賢明に使うことを祈っているよ」とエールを送っていた。

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