ファビオ・カンナヴァーロは今後ヨーロッパで指導者としてのキャリアを積みたいと考えているようだ。

レアル・マドリーの情報を扱うポータルサイト、スペイン『madridistareal』に対してカンナヴァーロは「いつかアッズーリやレアル・マドリーを指導するのが夢」と語った。

「私はレアル・マドリーのようなクラブを指導することを夢見て、指導者に転身した」

「これまではアジアでの業務に就いているが、やはり今後その目標に向けて大きく近づきたい。やはりアッズーリ、マドリーのほか、ヨーロッパのビッグクラブで指揮できたらいいなと思っているよ」

現役時代はドイツ・ワールドカップでイタリアに4度目のW杯制覇をもたらし、同年度のバロンドールを受賞するなど、“世界最高のDF”と称されたカンナヴァーロ。2011年に現役を引退してその後指導者に転身した。アル・アハリのアシスタントコーチを経て広州恒大、アルナスル、天津権健の監督を歴任。2017年より広州恒大の指揮官に復帰している。

2019年3月には中国代表指揮官も兼任となったが、短期間で退任する運びとなったカンナヴァーロ。これまで中東と中国のみで監督のキャリアを積んでいるが、ヨーロッパに戻ることが本人にとって目標の一つとなっているようだ。

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