ブンデスリーガ第19節が24日に行われ、ドルトムントとケルンが対戦した。

ドルトムントはマルコ・ロイス、ジェイドン・サンチョ、トルガン・アザールが先発。前節、ハットトリックのアーリング・ハーランドはベンチスタートとなった。

試合は開始からわずか1分で先制。縦に速い攻撃から、最後はサンチョのクロスにラファエル・ゲレイロが右足で合わせ、ゴールを陥れる。

29分にはマッツ・フンメルスからのフィードにロイスが抜け出す。そのままワンタッチで流し込み、2点差に。後半開始早々の48分には、ロイスのパスを受けたサンチョが強烈なシュートを右足で突き刺し、3-0と試合を決定づける。

64分には、コーナーキックからの流れでマルク・ウートが角度のないところからボレーで叩き込み、ケルンが1点を返す。ドルトムントは直後にハーランドを投入すると、77分に結果を残す。ゲレイロのシュートがGKに弾かれたところをハーランドが押し込み、再びリードは3点に。

終了間際にはスピードを生かして抜け出したハーランドがGKをかわしてフィニッシュ。角度はなかったが、左足で流し入れた。試合はそのまま終了し、ドルトムントが5-1と勝利。2020年連勝を達成している。