リヴァプールに所属するイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが、クラブへの愛情をあふれさせている。『GQ』に語った。

アーノルドは幼少の頃からリヴァプールの育成組織に在籍。2016年にトップチームデビューを飾り、昨シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)制覇にも大きく貢献した。

また、昨シーズンのアーノルドはプレミアリーグで12アシストをマークし、同リーグにおけるDFのアシスト数最多選手としてギネスの世界記録に認定。さらに、中断中の今シーズンのプレミアでも29試合12アシストを記録しており、自らの記録を更新しようとしている。

21歳ながら輝かしいキャリアを歩むアーノルドは、当然ながら移籍市場でも注目の的だ。とはいえ、リヴァプール一筋を貫いてワンクラブマンになることが想像できるか、という問いに「ああ、想像できるよ」と返答。続けて、移籍を考えたことはあるかと尋ねられ、以下のように語った。

「そんなことは今まで本当に考えたことがない。僕はいつだってリヴァプールを愛してきたし、サポートしてきた。いつも彼らのためにプレーしてきた。だから、そんなことを考える理由は1つもないよ」

「もちろん今だってそうだ。自分の部屋で座っているときに、どこか別の場所でプレーすることを夢見るということはないんだ」

また、リヴァプールへの愛情を強くアピールしている。

「今現在、僕はリヴァプールの選手だ。何よりもクラブを愛している。すべてが大好きなんだ。ファンや(スタッフや同僚などの)人々も愛しているし、街も愛している。だから、なんでそんなこと(移籍)を考えなくちゃいけないんだ?」