RBライプツィヒに所属するU-23フランス代表DFダヨ・ウパメカノの去就に注目が集まっている。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。

21歳のウパメカノは昨シーズン、ブンデスリーガ28試合に出場するなどリーグを代表するCBに成長。今シーズンも優勝争いを繰り広げるチームで17試合に出場している。しかし、契約が2021年で切れるため、その去就には注目が集まっている。

今冬にもアーセナルが獲得に乗り出したが、今夏はより競争が激化する模様。バルセロナ、バイエルンらが獲得に乗り出すようだ。移籍金は6000万ユーロ(約72億円)程度で済むと伝えられている。一方で、ウパメカノの夢はプレミアリーグだという。

一方で、ライプツィヒのマルクス・クロッシェSD(スポーツディレクター)は楽観的で、契約延長も可能だと考えている。

「全体的に彼と我々は素晴らしい仕事をしてきたし、今後もそうするだろう。お互いにどうしたいかはわかっていると思う。物事は中期的に見ている」

9日に行われたバイエルン・ミュンヘンとの天王山でもフル出場し、無失点に大きく貢献したウパメカノ。去就には注目が集まるところだ。