フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠は、自身の契約延長に関して、自ら判断することになりそうだ。ドイツ紙『FAZ』が報じている。

フランクフルトは長谷部やMFジェルソン・フェルナンデス、DFマルコ・ルッスなど複数のベテラン選手たちが今夏に契約が満了となる。そのうちクラブが選手本人に契約延長の判断を任せるのは、元日本代表MFのみだという。メンバーの契約状況を分析した『FAZ』は、長谷部について次のように綴っている。

「契約が6月30日に切れる選手のなかでは、ハセベは契約を1年延長するかしないか自ら選択する権利を与えられている。フランクフルトは現在36歳の日本人のいかなる決断をも受け入れる。ハセベはここ数カ月の間、まだ十分に通用することを示してきた」

2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに渡った長谷部は、2014年夏にフランクフルトへ加入。同クラブでは公式戦200試合の出場歴を持つチームの副キャプテンだが、どのような決断を下すのだろうか。

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