元アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)について語っている。『Europa1』が伝えた。

新型コロナウイルスの影響で、ラウンド16から中断されていたCL。いよいよ8月から再開されることとなり、今後は4つのラウンド16セカンドレグが行われ、準々決勝から一発勝負でトーナメントが開催される。

現在、FIFAの「グローバル・フットボール・ディベロップメント」部門の責任者を務めるヴェンゲル氏は、2クラブを優勝候補として推しているようだ。

「アタランタやアトレティコ・マドリーとの試合では何が起こるかわからない。だが、私にとっては、マンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンが優勝候補だね」

また、PSGについては「ヨーロッパの中でもベスト3に入る」とし、初の栄冠も近いと予想している。

「PSGがまだチャンピオンズリーグを制覇していないという誤った理由を探すべきではない。レアル・マドリーでさえ、10年から15年でほとんど優勝できなかったが、その後は3回連続で優勝している」