解任論も出始めたジダン「最後の1分までトライする。チャンスもらえる限りはトライする」

解任論も出始めたジダン「最後の1分までトライする。チャンスもらえる限りはトライする」

22日のリーガ・エスパニョーラ第5節、レアル・マドリーは敵地サンチェス・ピスフアンでのセビージャ戦に臨む。前日会見に出席したジネディーヌ・ジダン監督は、チームがここ4シーズン全敗しているピスフアンでの試合に向けて、選手たちに心構えができていることを強調した。

「明日は難しいスタジアムでプレーする。選手たちはリーガの首位のチームを相手にすることを理解しているし、良い試合になるだろう。私たちは素晴らしいゲームを実現したいし、きっとそうすることができる。選手たちは準備ができている」

ミッドウィークにパリ・サンジェルマン(PSG)に0-3で敗戦し、ついに解任論まで噴出することになったジダン監督だが、状況を逆転させる意気込みを示している。

「もちろん、私には前へと進んでいくための気力がある。外部で話されていることについては興味がない。私が選手たちと話すことが大切だ。私はこれからも働き続ける。最後の1分までトライするよ。チャンスをもらえる限りはトライする」

「批判に驚いたか? いいや。これが人生の掟だ。私たちは勝っているときでさえ困難に出くわしてきた。このクラブには難しい時期というものがつきもので、そしていつだってそれは乗り越えることができる。外部の話には興味ない。内部には前へと進んでいくための気力がある」

クラブ首脳陣がジダン監督への信頼を失い始めたとの報道には、こう返した。

「いや、その逆だよ。もし支持を受けていないならば、おそらくここから去った方がいいだろう」

今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバに執着したジダン監督は、クラブが代替候補として挙げたトッテナムMFクリスティアン・エリクセン、アヤックスMFファン・デ・ベークの獲得を拒否したとされる。その報道が真実であるかとの問いには、次のように返答している。

「イエスかノーかを言うことはない。それはクラブの案件だ。今、私たちはこうやってここにいるし、陣容はこういうものということだ」

昨季途中、クライシスに陥っていたレアル・マドリーに復帰を果たしたジダン監督だが、後悔はしていないのだろうか。

「難しい時期にそう言うのは簡単だろうが……。私が復帰を決断したのは、新しいプロジェクトがあったからにほかならない。難しい時期ではあるが、私はいつものように立ち向かっていく」

「誰にとっても、勝っているときは簡単だ。私たちは一枚岩にならなければならない。君たち(報道陣)がチームの展望は真っ黒だと書いたとしても、決してそういうわけではないんだよ」

「外部で話されるのはいつも結果に関してだが、内部ではいつも違うことが話されている。私たちだってファンと同じく勝利を求めている。しかし私たちにできることは仕事に取り組んでいくこと、改善していくことだけなんだ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です


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