ザルツブルクのドミニク・ショボスライは、元チームメイトの南野拓実が“最善の決断を下した”と考えているようだ。

2015年に加入して5年間をザルツブルクで過ごした南野は、1月に昨シーズンの欧州王者で、今シーズンはプレミアリーグで首位を独走するリヴァプールに移籍。以降、なかなか出番はないものの、着実に新天地での適応を見せている。

2018年冬の加入以降、ザルツブルクで大きな注目集める19歳のハンガリー代表MFショボスライは、2年間にわたりオーストリアで一緒にプレーした25歳の日本代表FWについて『オムニスポーツ』で「すでに25歳だから考えられる中で最善の決断を下したと思う」と話し、今冬からドルトムントで大活躍する元チームメイトのアーリング・ハーランドのように南野も輝けることを期待した。

「あのようなビッグクラブに行けることは彼にとってこれが最後のチャンスになったかもしれない。仮に僕が彼の立場なら、同じ決断を下すはずだ」

「彼にとっての最後の1年は本当にアメージングだったし、リヴァプール戦では良いパフォーマンスを見せていた。だから、このようなチャンスを掴むのは時間の問題だけだった。彼らはこのチャンスを利用してオファーし、彼を連れて行った。ア−リング(ハーランド)のように彼がプレーでき、自身の才能を示せることを願っている」

【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定  ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定  ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です