レアル・マドリーからの退団がうわさされているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス。今夏の移籍が有力視されているが、その移籍先はプレミアリーグが有力となっているようだ。

スペイン『ムンド・デポルティボ』はハメスについて「エヴァートンがレアル・マドリーのプレーメーカーを獲得すべく動いており、獲得リストの最上位に置いているようだ」と伝えた。

「現エヴァートン指揮官カルロ・アンチェロッティはかつてレアル・マドリー時代、そしてバイエルンでもハメスを率いたことがある。イタリア人指揮官は、コロンビア代表の教え子と再会を望んでいるようだ」

これまでハメスにはアーセナル、チェルシー、ウォルヴァー・ハンプトンなどが関心を示していると伝えられていた。だがハメスを過去2度に渡って指導したアンチェロッティは教え子の獲得を望んでおり、エヴァートンに呼び寄せたい意向のようだ。

ハメスはレアル・マドリーとの契約を2021年まで残しているが、現状では出場機会が約束されておらず、クラブ側も移籍金の発生する今夏の移籍市場で売却に踏み切る可能性が高いと見られている。

果たしてコロンビア代表MFは来季、エヴァートンで恩師アンチェロッティから3度目となる指導を受けることになるのだろうか。

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