今季からパリ・サンジェルマン(PSG)でプレーするMFアンデル・エレーラだが、本人は2014年から5シーズン在籍したマンチェスター・ユナイテッドを去りたくなかったようだ。

エレーラは『ESPN』に対して「本意ではなかった」と昨夏の移籍を振り返っている。

「実は昨年、マンチェスターから離れることについて僕は望んでいなかった。だけど彼らが下した今後のチーム方針は、僕にとって納得できるようなものではなかったんだ。これはフットボール界だけに限らず、多くの組織でもあり得ることだと思うけどね」

「僕は今後もチャンピオンズリーグのようなコンペティションで戦えると思っている。だからこそパリを選んだんだ」

今季のリーグ・アンは4月下旬に打ち切りが決定。新型コロナウイルス感染拡大に伴い3月中旬より中断となっていたが、首位に立っていたPSGはリーグ・アン優勝となった。だがエレーラにとって自身初のリーグタイトル奪取は、複雑なものとなっているようだ。

「もちろんフットボールのことを愛しているし、戦い抜いた上でトロフィーを勝ち取りたかった。正直に言うと、このような形で最初にリーグタイトルを手にしたのは嬉しいものではない。むしろ悲しいよ」

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