バイエルン、数的優位生かして辛勝…ブレーメンは2019年初黒星で全試合得点もストップ

バイエルン、数的優位生かして辛勝…ブレーメンは2019年初黒星で全試合得点もストップ

ブンデスリーガ第30節が20日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとブレーメンが対戦した。

首位のバイエルンはマヌエル・ノイアーが欠場し、スヴェン・ウルライヒが先発。また、負傷したマッツ・フンメルスの代わりにはジェローム・ボアテングが入った。一方、公式戦14試合負けなしのブレーメンは、大迫勇也がベンチスタートとなっている。

前半はブレーメンが組織だった守備を見せ、好調のバイエルンはほとんど好機を作り出せず。セルジュ・ニャブリとキングスレイ・コマンにかかる比重が大きいが、なかなか単騎での突破とはいかない。

後半に入ると、ニャブリ、ロベルト・レヴァンドフスキが続けざまに強烈なシュートを放つが、GKジリ・パヴレンカが好セーブを見せ、ブレーメンはしのぐ。しかし、直後にミロシュ・ヴェリコビッチが2枚目のイエローカードで退場となる、数的不利に陥ってしまう。

その後はバイエルンの一方的なペースに。左右から揺さぶりを続け、ブレーメンを攻め立てる。パヴレンカを中心に守っていたが、75分についに決壊。ニクラス・ジューレのミドルシュートがDFに当たって、ゴールへと吸い込まれる。

そのままバイエルンがボールを持ちながら時計の針を進め、1-0で辛勝。公式戦4連勝を果たし、首位をキープした。一方、ブレーメンは2019年初黒星に加え、今季のリーグ戦で初めて無得点に終わっている。なお、両チームは4日後にもDFBポカール準決勝で対戦する。

73分からピッチに入った大迫だが、守勢に回るチームの中で存在感を発揮できず。結果を残すことはできなかった。

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